
2008年も、折り返しの6月に入って、早1週間・・・。
いまだに、朝晩ヒーターを片付けられないんですけど・・・。私だけ?
暑くなったり、寒くなったりで、
今週は、1年ぶりに風邪をひきました(とほほ)
みなさんも体調管理には、お気をつけくださいね!
健康一番!健康は、やはり食事から!
・・・ということで、
きょうは、ゴハンについて!ちょっとイイ話です。
新潟といえば、米どころ!
わが新潟には、なんと、「100種類以上のお米を識別できる男性」がいるんです。
ミスターライスと呼ばれるその人は、
新潟大学農学部教授の大坪研一先生!!
あす夜7:57からの「世界一受けたい授業」に登場し
ご飯を、科学で超美味しくする方法を、教えてくださるそうです!
現在、日本人が米を食べる量は、お茶碗で一人一日平均1.4杯!
戦後のピークに比べ、なんと半分近くまで減っているのだそうです。
逆に海外ではヘルシーフードとして人気が高く、
高騰する小麦を補う穀物として世界各地で売られているというのですから
日本だけがお米離れ・・・・!?
そんな食の変化に、大坪先生が警鐘を鳴らします。
100種類以上のお米を識別できる大坪先生とは、
どんな方なのか?
東京大学を卒業後、農林水産省に入省。
全国に流通するお米の味を
科学的に評価するスペシャリストとして活躍されている
お米研究の第一人者でいらっしゃいました!
米に関する特許など数多く取得されているそうです。
そんな大坪先生が、科学的にお米を美味しくする方法を大公開!
あすの「世界一受けたい授業」は、
新潟の大坪先生が、授業を担当されまーす!