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スペシャルドラマ「the波乗りレストラン」ディレクターズカットが遂に放送へ!MOMOちゃん

今年11月に、サザンオールスタールの名曲をモチーフに

一挙33話の連作ドラマを放送し、話題になったドラマ「the 波乗りレストラン」ですが、

33話をスペシャル~なディレクターズカット版でお見せしちゃうという

嬉しい特番が、12月22日(月)よる8:54から放送されます!

記憶が薄れ始め、あれ、どんなストーリーだったっけ?・・・って

思い始めている私と同じような状況にいるかた!!!

一緒に復習してみます??

まだ放送を見ていないかた、知りたくないかたは

この先はスルーしてね。

 

 

 

33話長いけど、読んでいくと、各シーンが甦ってきますねえ。

【あらすじ】 

茅ヶ崎で“海の見えるレストラン”のオープンを決めた小波健司(大泉洋)。

江ノ島神社にお参りに行く途中、しらす丼屋をやっている漁師のロッキー(布施博)と知り合う。

お参りの後、ドアノブに“準備中”の札を出したマスターは「営業しないの?」と

“先輩”(西村雅彦)。声を掛けられる。

男は、江ノ島であやしげな雑貨屋やっており、

以前は、自動車メーカーに勤めていたが、海が好きで会社を辞め、

湘南に居ついたという。

マスターは、その男“先輩”(西村雅彦)と仲良くなり、カウンターで飲み始めた。

 その後、この「波乗りレストラン」には様々な「訳アリ」な人々が集まって来る。

人のいい地元の警察官ガッツ(柳沢慎吾)、地元ラジオ局のDJもぐたん(星野真理)。

しらす屋の漁師ロッキーもその一人となる。

 そんな「波乗りレストラン」に東京から休業中の女弁護士・孝子(白石美帆)が訪れる。

さらに、その後を追うように、孝子の夫・ナポリ(岡田義徳)がやってきた。

ナポリによると、孝子は流産をしたショックのあまり家を飛び出した所を交通事故に遭い、

記憶を失ってしまったのだという。

彼はそんな孝子の事を思い、仕事を休業してここへやって来たのだった。

「波乗りレストラン」にいつからか、居ついているもぐたんは、母子家庭で育った。

そんなもぐたんは、何かと世話を焼こうとする母親についつい悪態をついてしまう。

本当は母親にとても感謝をしていたのだが…。

自分の気持ちを素直に言えない事に悩んでいたもぐたんだが、

自分がDJをしているラジオ番組にゲストとして着ていた映像ディレクター三ツ和(小出恵介)の

リクエスト曲サザンの「心を込めて花束を」聞くと自然と母親への感謝の言葉を口にしていた。

 「波乗りレストラン」にウェイトレスとして、のんちゃん(仲里依紗)と

ぴーちゃん(小松彩夏)、まこにゃん(田野アサミ)がやってきた。

 さらにそこに主婦を休業してきたとマドンナがやってきた。

そこへ、かつてマドンナに憧れを抱いていた高校の同級生で

プチ休業をしている社長・西野(小倉久寛)やってきて、マドンナと再会する。

そして意外なマドンナの誘いに西野はのめりこんでいく…。
 
 「波乗りレストラン」に、東京からくたびれたサラリーマンの茂木(杉本哲太)がやってきた。

深夜、店に集まった先輩、ロッキー、でっち君(賀来賢人)、マスターの4人が、

デリヘル嬢を電話で口説き、仕事以外で呼び出す競争を計画。

やがて、マスターを除く“バカ”な3人の男たちは、それぞれ待ち合わせ場所に向かう。


 そんな中、社長の西野と、秘書が店にやって来る。秘書は社長の愛人だったが、

日陰の女はイヤだ、とさらなる関係を迫る。そこに社長の奥様(かとうかず子)が現れたことから、

秘書との女同士のバトルが始まる。

さらに社長と乱入してきた会長、奥様と秘書、ロッキーとマドンナ、先輩、でっち君、

そして、店にいたのんちゃんも加わって、店内は修羅場と化した!

 ある日、「波乗りレストラン」に撮影隊がやってきた。

どうやらここでCM撮影が行われるらしい。

やがて広告代理店の社員としてやってきていた筒井(戸次重幸)を

一人のホームレス(野沢“毛ガニ”秀行)が引き止める。

実は、このホームレス、かつて有名なプロサーファーであった。

家でマドンナが判を押した離婚届を見つけたロッキーは、

慌てて『波乗りレストラン』にやって来る。

そして、店の2階から寝ぼけた様子で降りてきたマドンナに確かめた結果、

それが本当だと知る。

実は、2人の間に子供が出来なかったこともあり、いつしか夫婦の溝が広がっていたのだ。

好きだけど愛していない、というマドンナに、言葉を失うロッキー。
 
 店にやって来た先輩の息子・たかあき(平岡祐太)が、

みんなの前でまたもや先輩にカネをせびり始める。

先輩は、以前、妻子を捨てた負い目があるため、強く言い返せない。


 そして、たかあきが借金の取り立て屋に追い回されていると知ったロッキー、

社長らは皆で協力してたかあきを逃がす。

たかあき借金の額は、500万円。

彼は、ギャンブル好きの母親が借金を作り、返済のために水商売を始めたと答える。

その様子を見ていた先輩は、話をつけるため、

たかあきが借金をしたヤミ金に一人乗り込んで行った…。

息子・たかあきの借金を帳消しにして欲しい、とヤクザの事務所に乗り込んだ先輩。

ボス(サンプラザ中野くん)は、子分たちにボコボコにされても、

ひるむことなく立ち上がる先輩を見て、たかあきの借金を帳消しにしてくれたのだった。

 サラリーマン・茂木が孝子をドライブに誘い、一方的に口説き続けた。

 一方、孝子とサラリーマンのデートを知りながら、

どうしたらいいのか分からないナポリは、マスターと店で涼んでいた。

いつか昔みたいに夫婦に戻りたいナポリは、

孝子を愛しているからこそ今は見守ることしかできない、と苦しい胸の内をマスターに打ち明ける。

 サラリーマンと歩きながら、記憶喪失になったいきさつを明かす孝子に

サラリーマンは、ナポリが好きだというワクから飛び出したらどうか、と告げた。

 一緒にかき氷を食べに行った先輩と息子・たかあきの話は、

いつしか先輩の妻(高橋ひとみ)のことになった。

水商売をやっている母親を嫌うたかあきに対して先輩は

「母さんと飲んでみろ」と母親の店に行く事を薦める。

 店の中でたかあきに親父が好きかと聞かれた先輩の妻は、別居していながら、

遠距離恋愛をしている恋人同士のようだと言う。

たかあきは、ふと親父も同じように言っていたのを思い出し、

家族は再び心が一つになりつつあった。

 妻、たかあき、を連れ、初めて家族3人で

『波乗りレストラン』にやって来た先輩が東京に戻る、と言い出した。

驚くマスターや妻らの顔を見ながら、先輩は、たかあきと一緒に寿司屋をやりたいのだと言う。

店の開業資金を作る為に働きに出るという先輩、

先輩の“休業”は終わりを告げていた…。

マスターの店でマドンナの入院を知ったロッキーは、慌てて病室に駆けつけた。

マドンナ本人から病状が単なるポリープと聞いたロッキーは、

安堵してたのだが、実はマドンナのポリープが悪性のがんで、

余命が1年もないと医師から宣告されていたのだった。

医者からマドンナの本当の病状を告げられたロッキーは、

自分の思いの全てを伝えようと、マドンナへ愛の告白ビデオを送る。

マドンナがロッキーの家に戻ったのは、それからまもなくのことだった。

店の様子を見に来た大家の大西(岸谷五朗)が、

表に“休業中”の札が出ていると気付き、慌てて中に入った。

マスターにキレた大西は、営業しないなら1週間以内に全員出て行くよう告げ、帰ってしまう。

大西を怒らせてしまったマスターは、仕方なく店を出ていった。

そして誰もいなくなった店内で大西は、やって来た2人の女のコから、

『波乗りレストラン』は、大人の漂流所として、雑誌に取り上げられ、

密かな人気があったことを聞かされる。

『波乗りレストラン』をそれ以上に流行る店にする自信のない大西は、

またお客とマスターを呼び戻した。

夜、店にいた社長に会長から、社長に、福岡へ行くよう命令が届く。

福岡支社では、株主側と労働組合がそれぞれ反発し、

経営が難しくなっているらしいのだ。

会長が親のような存在だという社長は、すぐに福岡へと向かった。

その頃、先輩の妻の店にいた社長の奥様は、

社長が泥をかぶりながらも、懸命に頑張っていると知った。

社長の奥様は、すぐに福岡行きの航空チケットを買ったのだった。

マドンナは自分の誕生パーティーを開くとみんなに連絡。

まもなく、ロッキーのしらす丼屋に集まった孝子、ナポリ、代理店、

ホームレスらは、あと何回あるか分からないマドンナの誕生日を祝った。

まもなく、孝子を海辺に誘ったマドンナは、

たとえ記憶が戻らなくてもこれからの全てが思い出になる、と

今をちゃんと生きるよう最後のアドバイスをする。

マドンナは、ナポリやサラリーマン・茂木を利用しないで、自分で自信を取り戻すよう告げた。

 このマドンナの言葉に励まされた孝子は、ナポリに置き手紙を残し、

東京へと向かった。

孝子は、少しでも仕事をして、それが自信になればいいと思ったのだ。

 みんなが去って寂しくなった『波乗りレストラン』に、

マスターが“ねーさん”と呼ぶ山田小雨(松下由樹)がやって来る。

7年ぶりの再会となった小雨は、マスターが知らないうちに結婚していた。

その小雨が2年程続いている夫の浮気のことを明かし、

愛されていたことを忘れそうで怖い、と明かした。

ずっと小雨に憧れていたマスターは、懸命に元気付けた。

帰ろうとする小雨に、マスターは「1日だけここにいて欲しい」とすがり付いて頼んだ。

みんなが去っていくのが怖いという。

新しい自分になろうと茅ヶ崎に来たマスターは、実は何も変わっていないと言うのだ。

そして、2人は、互いにひとつだけ願い事を叶えようと言い出した。

もぐたんと代理店は、朝、店から出てきた小雨から、

マスターの心の中の辛いことを聞いてやって欲しい、と頼まれる。

もぐたんらに聞かれたマスターは、

すぐに自分が友達を死なせてしまったことがある、と話し出した。

その友達は、以前、マスターに、一緒にレストランをやろうと誘ってくれた相手。

だが、当時、マスターがバンドに夢中だったため、

その友達は慣れないマネージャー役をやってサポートしてくれた。

ある日、その友達は、家にバンドの用事で帰る途中、

踏み切りで事故死してしまった。

その友達が熱心にレストランの勉強をしていたと知ったマスターは、

その夢を潰したとずっと自分を責め続けていたのだ。

興奮のあまり店を飛び出したマスターに声を掛けたのは、ホームレスだった。

ホームレスは、マスターの音楽が好きだったその友達が、

いずれライブの出来るレストランをやるつもりだったと明かした。

マドンナの告別式は、海辺で、まるでパーティーのように行われていた。

ロッキーは、参列者たちに、泣かないで明るく送り出してやって欲しい、と頼む。

そんな中、連絡がつかなかった孝子から、ナポリに、結婚して欲しい、との電話が入る。  

この様子を見ていたロッキーは、急にナポリと孝子の結婚式をやると言い出す。

ロッキーの言葉で、ナポリと孝子は、喪服のまま誓いのキス。

そして、ロッキーは、火葬場から戻ったら、

『波乗りレストラン』でド派手なパーティーをやると宣言した。

準備のため店に戻ったマスターは、もぐたんの協力で、

死んだ友達の設計通りのライブが出来るレストランを作り上げようとする。

そしてようやく開店を迎えた「波乗りレストラン」に、

また訳アリの男女(福山雅治・深津絵里)がやって来たのだった…。

 

ディクターズカットは、12月22日(月)よる8:54放送です!

お楽しみに!

 

投稿者: MOMOちゃん 日時: 2008年12月18日 18:07
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