
いままで見た映画の中で、一番泣けた映画です。
「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」
あす夜9時からの金曜ロードショーに、テレビ初登場です!
この映画は、ベストセラー小説の映画化でも話題になっていましたが、
実は、2005年6月に刊行された小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の初版は、
3万部だったそうで、決して売れ筋本というわけではなかったとか。
しかし、亡き母へ思いを綴った素朴で味わい深い物語を読み、
深く共感した人たちの声によって瞬く間に評判が広がり、
翌年の秋には200万部を越すベストセラーとなったそうです。
爆発的なヒットを受けて空前のベストセラー小説は、ついに映画化、
豪華キャストの競演も大いに話題になりました。
物語の語り手となるごくごく普通の主人公“ボク”は、オダギリジョーさん。
そして、本作の真の主役ともいえる“オカン”役には名優・樹木希林さん、
さらに若き日の“オカン”を樹木希林の実の娘である内田也哉子さんが演じており、
本物の親子共演が実現したのも、注目されましたね。
私は、この映画を見たとき、
涙が、次から次と、あふれてきて、自分の意志で止められませんでした。
劇場で見たかたも、まだ見ていないかたにも
ぜひ見てほしい作品です!!