
TeNYアナウンサーのフリートークバラエティ「アナちゃん☆」
(毎週金曜深夜1:50&毎週日曜13:25放送中)
アナウンサーが「素」のままで喋るプライベートトークはもちろんですが、
今月は、番組で流れる音楽にもちょっとだけ耳を傾けてみてください!
6月5日(金)の放送からオンエアされる曲は、
5月20日にリリースされたばかりのCD「Only」(通常盤)収録曲から、
「Hello Super Star」というビートのきいたアップテンポな曲をセレクトしてみました。
VANNESS 1st シングル「Only」/通常盤(ポニーキャニオン)
この曲を歌っているのは、VANNESS(ヴァネス)。
ヴァネス・・・といえば、去年までTeNYで放送していた台湾ドラマ「君につづく道」や
「流星花園~花より男子~」に出演していたアジアのスーパースターグループ・
F4メンバーのヴァネス・ウーと言ったほうが、記憶に新しいかもしれません。
ヒップホップ、ロック、R&Bを得意とし、ダンスパフォーマンスにも定評のある
ヴァネスですが、今年5月、日本語曲「Only」で日本ソロデビューを果たしました。
昨年は、世界的音楽プロデューサー、カニエ・ウェストのライブで
コラボレーションしたり、
台湾や韓国、香港のアーティストとアルバムのプロデュースを
進めたり、独自の音楽活動を展開してきており、
日本でも、2006年からソロライブや、F4としてジャパンツアーを成功させるなど
注目のアーティストの1人でした。
今回の日本デビューCD「Only」で自らエグゼクティブプロデューサーとして関わった
「Hello Super Star」は、 彼の母国語の英語曲で、
一方、表題曲「Only」では、完璧な日本語の発音を披露するなど、
これまで映画やドラマで見せていたイケメン俳優の表情とはまた異なる
ミュージシャンとしての一面をアピール、 J-POP界に登場してきたのです。
先月24日、リリース記念イベントで来日したVANNESS(ヴァネス)を、
東京都内で取材した際、J-POPにチャンレジした感触について聞いてみました。
「僕にとっては、難問を解くような面白い冒険、旅をしているような感じでした。
J-POPは、長い間、日本のカルチャーの1つであり、
懐かしい感じのスタイルですが、 ノスタルジックさを僕にもたらす
そういった感覚を皆さんにも持ってもらえるのではないかと思います。」
伸ばせるところまで伸ばし、ちょっと飽きてきたかな~(笑)と
語るロングヘアを一つに束ね、気さくな表情で話すヴァネスは、
一番苦労したという日本語でのレコーディングも
「アドベンチャー」として楽しんでいるといった雰囲気でした。
日本食が大好きという親日家の一面も見せ、
今後、日本での活動にも積極的に取り組むとのこと、
その姿をいつか新潟にも現す日が、来るかもしれません。