弱者救済を目指して“法律”に希望を託す25歳の新米女性弁護士・堂本灯(上戸彩)。
弁護士も今や就職難の時代、灯が弁護士生活を始めることになったのは、企業弁護をメインの業務とする大手弁護士事務所。
自らの希望でプロボノ〈公共の利益のために社会奉仕をする〉セクションに配属された灯は、“法律”の限界を知り尽くし情熱を失ってしまった先輩弁護士・杉崎忠志(北村一輝)と出会う。灯が最初に指示されたのは、プロボノへの全ての弁護依頼を断ること。反発する灯は、ようやく一件の離婚問題を任されることになるが、早速法律の洗礼を浴びる―。
様々な案件を通し対立と葛藤を繰り返しながら、灯は、理想とする弁護士になるため奮闘し、現実と戦う知恵と強さを身に着けていく。
この作品は、駆け出しの女性弁護士の闘いと成長をリアルな事件と共に描くヒューマンドラマです。
