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食物は直接口から入り人間の身体や健康に最も影響 を及ぼすもの。しかしながら、賞味消費期限、産地表示、 輸入食品のトラブルなど食に対する安全性確保の問題 は近年大きく取り上げられています。
製造方法や表示などの安全性を確保した食材の提供、 地元食材による地産地消の利点、食育を通した心身の 健康づくりなど…、「安全な食」による「安心できるくらし・ 社会」を訴えていきます。 -
子供が子供らしく遊び、生活するための仲間・時間・空間が 失われている現代社会。少子化により、子ども同士の関係や 親子の関係が変わってきており、いじめや学級崩壊といった 数々の問題を生み出しています。
人間関係の基本である家族、親子のふれあう姿を通して、 親から子供へ伝えること、親が子どもを育てること、また親が 子どもから学ぶことなど…、「健全な人間関係(人とのかかわり)」 により、「平和で安心して暮らせる社会」を訴えていきます。 -
日本の安全神話は除々に崩れ、治安の悪化が進んでいます。 セキュリティなどの自主防犯活動はもちろんのこと、防犯力アップ のために欠かせないのが、普段から声を掛け合ったり、近所の子 どもたちに気を掛けたりという住民相互の連帯感です。
また犯罪だけに限らず、災害などが起きたときには、近所づきあい やボランティアなどが独居の高齢者の支えとなります。 「人の絆が作る安全な地域」だから「安心できるくらし・社会」を 訴えていきます。 -
本格的な長寿社会を迎える日本では、医療費負担増、医療ミス、 医師不足といった問題が山積しています。介護・福祉の分野に おいても施設不足の問題や居宅介護の問題、さらに年金問題など 制度の見直しを含めてまだまだ課題の多いのが現状です。
医療・介護・福祉に関わる施設や環境などの整備。そしてそこに 携わる人たちのあたたかい心のふれあい…。「医療(環境)の安全」 「介護・福祉の安全」を通して実現する「安心して暮らせる社会」 を訴えていきます。 -
世界全体の問題として取り組まなければならない地球温暖化 対策。わたしたち一人一人の行動やライフスタイルの見直しが 必要とされています。
チームマイナス6%のためにできること…、ゴミの分別、エコバッグ、 温度調節、水や電気の使い方、車の乗り方など、一人一人から 始める小さな行動。「環境の安全」と「安心して住める地球」を 訴えていきます。