雄三郎の目を避けながら密会を続ける麦子と由基。2人が仲良くしている現場をなかなか押さえることができない雄三郎は、どうにかして2人に相思相愛であることを認めさせたいと考えていた。
ある日、麦子のクラスに宮原麻里という女の子が転入してくる。麻里と仲良くなった麦子は、麻里が自分と同じ生年月日であることを知る。
「こんな偶然ってあるのね!」そんな話で盛り上がっていたのもつかの間、麦子は突然 雄三郎に呼び出される。なんと、麻里が本物の紫堂すみれ子だと言うのだ!