由基と麻里が一緒にいるということに耐えられない麦子は、由基に話をしようと、夜中に寝室を抜け出し由基たちの部屋へ向かう。必死になって事情を説明しようとする麦子。ところが由基は麦子の話をまったく聞こうとはしない。
麦子に対して冷たい態度をとる由基に腹を立てた彩人は、麦子を連れて部屋に戻ろうとする。その時、麻里が突然 麦子たちを呼びとめ、涙を浮かべながら言った・・・「彩人と同じ部屋で寝るなんて許さない!」