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アナウンサー日記

日高 優希 Diary

秋鮭の炊き込みご飯

2021年11月11日(木)

きょう放送の極めるレシピで紹介した
野股正宏先生作  「秋鮭の炊き込みご飯」のレシピです。


きょう11月11日は「鮭の日」ということで秋鮭を使ったレシピを教えて頂きました。
鮭は先に表面を焼いてから炊き込むと、くさみがごはんに移りづらいそうです。このひと手間、大事です!
栗は甘露煮と甘栗の2種類使いましたが、それぞれ甘みと食感が違うのが楽しかったです。
(個人的には甘露煮がおすすめです!)

みなさんもぜひご家庭でお試しください♪


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材料(4人分)
米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
秋鮭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2切れ
銀杏水煮・・・・・・・・・・・・・・・・・16粒くらい
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
キノコ類(シメジ、マイタケ、エリンギ等)・ 150g
ニンジン・・・・・・・・・・・・・・・・・2cm
栗の甘露煮(甘栗や生の剥き栗でも)・・・・ 12粒くらい
合わせ調味料
   醤油・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
   みりん・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
   酒・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
   カツオだしの素・・・・・・・・・・・小さじ1
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
小ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
イクラしょうゆ漬け・・・・・・・・・・・・・・適量
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【作り方】
1.米を洗って炊飯釜に入れ、水を2合の目盛りに合わせて30分浸漬させる。
2.鮭は塩を振ってしばらくおいてからペーパータオルで水気を拭き取る。フライパンにサラダ油を引いて皮目から焼き、焼き色がついたら身もサッと焼いて取り出す。
3.銀杏はサラダ油を薄く引いたフライパンでサッと焼いて取り出す。キノコは食べやすい大きさに切って強火のフライパンで乾煎りし、しんなりして焼き色がついたら取り出す。ニンジンは5mm厚さに切って紅葉の型で抜く。
4.1の釜から大さじ2~3の水を抜き取ってから合わせ調味料を加え混ぜ、2と3、バターを上にのせて炊飯する。炊き上がったら10分ほど蒸らして、鮭、栗、ニンジンなどの主な具を取り出し、鮭はほぐして2/3を釜に戻してヘラで混ぜる。
5.器にごはんを盛り付けて取り出しておいた具をのせ、刻んだ小ネギとイクラをトッピングする。