東京支社 営業企画部
髙橋 竜大
2019年入社
東京支社 営業企画部
髙橋 竜大
2019年入社
私は東京支社の外勤営業として、大手広告会社やナショナルスポンサーを複数担当し、広告収入の獲得に向けた営業活動を日々行っています。
この仕事のやりがいは、自ら考えた企画を公共の電波に乗せ、新潟県民約210万人に向けて発信できるスケール感にあります。TeNYは若手のうちから「やってみたい」という意思を尊重し、挑戦させてくれる風土があるため、裁量を持って仕事に取り組みながら、早い段階で地力を養える会社です。
何度も提案を重ねて競合を勝ち抜いたCMが実際にオンエアされた瞬間は、それまでの苦労が報われる格別な喜びがあります。スポンサーから「反響が良かった」「やってよかった」と感謝の言葉をいただいたり、実際の購買促進につながったりしたときには、営業として大きな手応えを感じます。
単に広告を売るだけでなく、スポンサーとともに生活者が喜ぶ企画を生み出し、地域を“動かすきっかけ”をつくれるのがこの仕事の醍醐味です。大変な場面を乗り越えた先の達成感には、良い意味で中毒性があり、「また次も挑戦したい」と思える魅力が詰まっています。

TeNY東京支社では年に一度、外勤営業自らが出演し、1時間の特番を制作しています。番組「ガタオシ!!新潟いかがでSHOW!」では、全国的に活躍するタレントやお笑い芸人の方々をお迎えし、東京支社の営業メンバーが新潟の魅力をプレゼンします。
私は「新潟の海の幸をふんだんに使った海鮮丼を振る舞う」役割を担当し、荒れる日本海へ漁に出て、取材・リポートにも挑戦しました。営業として提案するだけでなく、作り手の視点や現場感を体験できたことは、大きな学びでした。放送後には新潟の知人から反響が届き、地上波の影響力を改めて実感しました。番組出演を起点に、自ら担当スポンサーへの提案につなげられる点も、TeNYならではの取り組みだと感じています。

私は東京都出身で、甲子園を目指して新潟の高校に進学しました。新潟との縁は高校3年間だけ。それでも忘れられないほど濃い時間を過ごし、「大好きな新潟のために何かしたい」という想いが強くなり、TeNYへの入社を決めました。
入社して実感しているのは、TeNYが若手の“やりたい”を本気で後押ししてくれる会社だということです。特に印象に残っているのが、私自身が育ててもらった野球を通じて、新潟の小学生に夢や目標を持ってもらうイベントを企画したときのことです。収支の見通しが立たない段階でも、「一度やりたいようにやってみて」と背中を押してもらい、社内のGOをいただけたことは大きな自信になりました。
TeNYには、若手のうちから裁量を持って挑戦できる環境があります。「やりたい!」をアイデアで終わらせず、形にして現場で動かせる。壁にぶつかったときも、同じ部署の先輩・後輩がすぐに声をかけてくれたり、部署を越えて別の視点からアドバイスをもらえたりするので、一人で抱え込まずに前に進めます。困ったり疲れているときに、さりげなく食事に誘ってくれる先輩が多いのも、大好きなところです。
任される範囲が広い分、自然と「考えて⇒実行する」クセが身につきました。気づけば、自分で道筋を立てて前に進める力が、しっかり鍛えられていると感じています。
東京支社の平日は、スポンサーや広告会社の方とやり取りしながら、提案資料を作成したり、毎日入ってくる見積もりに対応したり、社内調整を進めたりしています。
日中は打ち合わせや提案が中心で、夕方以降は翌日以降に向けた準備や確認作業をすることが多いです。退社後、得意先との会食がない日はサウナに行ったりランニングをしたりして、気持ちをリセットしています。
仕事もプライベートも、メリハリは大事にしています。秋はイベントや出張が重なってバタバタしがちですが、時期によっては落ち着くタイミングもあるので、そういう時に計画的に長期休暇を取っています。
東京支社に来てからは、大好きな旅行に行く機会も増えました。全国の系列テレビ局の仲間に「そのエリアの最高のおすすめ」を聞くのが楽しみのひとつです。地元局ならではの名店や観光スポットを教えてもらえるので、休日の過ごし方もどんどん充実しています。
就職活動中は、思うようにいかないことに不安を感じたり、周囲と自分を比べて自信を失ったりと、一喜一憂する場面も多いと思います。私自身も、当時の葛藤を今でも鮮明に覚えています。
ただ、これほど深く自分自身と向き合い、自分の価値観や強みを再発見できる機会は、人生の中でもそう多くはありません。ぜひこの期間をポジティブに捉え、とことん自分と向き合い、「自分らしさ」を全力で表現してほしいと思います。
TeNYは、社員一人ひとりの個性を尊重し、誰もが“一番星”のように輝きながら、「自分らしさ」を最大限に発揮できる会社です。壁にぶつかっても、それを乗り越えていける強さを信じて、最後まで突き進んでください。いつか皆さんと切磋琢磨しながら一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。
