新型コロナウイルスの影響で、インターハイや甲子園大会の中止が決まり、
スポーツに限らず、合唱や吹奏楽など
さまざまな部活動や高校生活で目標の舞台を見ることが難しくなった今・・・

高校生の皆さんの
今の想い』を聞かせてください!!

皆さんの想いを、逆境に負けない、パワーに変えていきませんか!

<注意事項>~投稿前に必ずお読みください~
・投稿内容は、TeNYの番組や、このページで紹介させていただく場合があります。
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みなさんの『想い』をどんどんお寄せ下さい。

高校生ラスト最高の思い出で締め括りたい

高校生活最後の年の上半期はコロナウイルスの影響で潰されてしまって僕たち3年生の集大成である大会も無くなってしまいました。
そんなモヤモヤとしたどこにもぶつける事のできない気持ちの中、幸にも代替大会を作っていただけた事に感謝し3年間積み上げてきたことや無くなってしまった大会に対する気持ち、保護者の方々や学校のみんなをはじめとする応援してくださった皆さんの気持ちを思いっきりぶつけ、「みんなとバスケができてよかった!」と思えるように頑張りたいです!

バスケ部:ひらはる
2020/7/7

今は耐え時

僕は3兄弟でBMXをしています。
去年の大会では3兄弟全員優勝しました。
ただ、今年はコロナの影響で大会がなくなってしまい、今は技のレベルやメイク率を上げる毎日です。
大会の開催がなく前が見えなくなりそうな今ですが、大会が開催された時はレベルアップした自分でありたいです。

ルオ
2020/7/2

もう一度卒業式を

私は、新型コロナウイルスの影響で卒業式が縮小され、在校生がいない卒業式でした。卒業式が出来たのは、嬉しかったのですが、その前日は在校生とのお別れ会をしました。私は、在校生との別れよりも、友達との突然のお別れの方がすごく悲しかったです。そのとき私は、泣いてしまいました。本当には去年みたいに、在校生がいる最大の卒業式を行って欲しかったです。

書道:おはる
2020/6/28

卒業旅行

私は、新型コロナウイルスで、友達に卒業旅行に行けませんでした。友達と同じ高校にも入ったのに、卒業旅行にいけないのはすごく悲しかったです。オンラインでチケットも平日で買うことができませんでした。親にも行きたいと言いましたが、親にも反対され、毎日がすごくつまらなく感じてしまいます。ディズニーに1日でもいいので、行きたいです。そして、自分が卒業したんだと改めて感じてたいです。

書道:おはる
2020/6/28

最後の応援

私たちチアリーディング部は野球部、サッカー部の応援はもちろん、大会にも出場しています。大会は冬なのでもう終わりましたが、引退の節目である甲子園が無くなりなにを目標にしていいのかわからないまま日々の部活をしています。ですが先日野球の地方大会があることを知り、応援できることを願っていました。でもその大会も応援はなし=引退の節目が無くなりました。いまは、体育祭を開催する予定でそこで最後にパフォーマンスができることに感謝をしていますが、3年生の私たちからしてみれば、もうどうにかなる訳では無いですが他の部活をまだ応援したかったです。

チアリーディング部:ディズニーランド
2020/6/28

何十分の一の独白

大会曲に向き合い、やりきる事ができないまま引退することが悔しいです。
課題曲の一つは新潟県の音楽の先生が作曲されたため、今年の課題曲に思い入れがありました。
自由曲に選んだ「ブリュッセルレクイエム」は、ベルギーのテロ事件を受けて作曲された、約16分の大作です。曲に込められた怒り、追悼、希望。表現力、演奏技術の両面でこの曲は挑戦でした。
昨年の冬に自由曲を決めたときも、大会が無くなった今も、部員の意思を尊重してくださる先生に感謝します。
偶然にも楽器に出会い、曲と向き合う一人一人が尊く、彼等が挑むコンクールというものを大切に思います。

吹奏楽部:感情クソデカ野郎
2020/6/26

まだ終わらない

私は勉強のために今まで一緒に頑張ってきた仲間よりも早く部活を退部しました。残った仲間たちは夏のコンクールに向けて練習を始めようとしたときコロナで部活が一切出来なくなりました。やっと部活ができるようになった6月。コンクールが中止になったことを知りました。仲間たちが必死に練習していた事を知っていたからこそ悔しくて仕方がなかった事を今でも覚えています。
そして、7月後半に3年生のために最後の演奏会を開きます。もちろん、身内だけではありますが私も今からとても楽しみです。
みんな最後の演奏会楽しみにしています。

吹奏楽部:ナッツ
2020/6/22

責めはしない

私は、高校の体育祭でアナウンスをすることが出来ると知り放送部に入部しました。だが蓋を開けてみるとそれは3年生がのみが3年間の集大成としてできることを知り、とにかく2年間私は部活を続けました。先輩方がたくさん準備をし、アナウンスの練習や、打ち合わせをしているのを間近で見てきました。ようやく3年生となり体育祭の準備を始めようとしたら、今回のコロナウイルスの為に、体育祭が中止ということを校内放送で知りました。私はその瞬間、なんのために放送部に入ったのかわからなくなりました。とても残念で1番部活で楽しみにしていたことだったので、悔しさばかりが込み上げてきました。でも、私みたいに悔しい思いをしている高校生はたくさんいるのではないかと思いました。決して誰が悪いわけでもなく、だからと言ってこの世の中の状況を責めはしません。1年生も入部してくれたので、後輩たちには後悔のないように活動をして行って欲しいです。決してこの3年間の部活動で得た経験を無駄にせずに、将来に繋げて行きたいと思いました。

放送部:
2020/6/21

普通じゃない、を受け入れて。

私は今年高校1年生になりました。それなのにまだ卒業式も入学式もちゃんと出来ていません。規模縮小で行われた卒業式では、3年間共にすごした仲間たちに十分に別れを惜しむことができませんでした。努力し、合格した高校でも入学式が規模縮小。そして、次々に行事が中止されていきます。ほとんどのクラスの子たちとはまだマスク越しでしか話せていません。例年通りなら、今頃体育祭やってたかな~、とか、クラスの子たちとわちゃわちゃ出来ていたかな~とか、想像が膨らむばかりです。普通に卒業式がやりたかった。普通に入学式をしたかった。そして普通にみんなと騒ぎたい。普通の高校生活が送りたい。でも、withコロナの時代。行事や大会が無くなっても、向上心を忘れずに、普通じゃない高校生活を最高に楽しもう。

ボート部:りんご
2020/6/21

気持ちの整理

私は高校3年生です。高校生最後の1年間思いっきり部活をして楽しい1年間を送ろうとワクワクした思いがありました。しかしそこで飛び込んできた新型コロナウイルスのニュース。球技大会も中止され部活もできない状態になりました。インターハイが中止されたことにより最後の大会である県総体がなくなりました。その時はまだ理解出来ていなくて涙も出てきませんでした。数日後、甲子園の中止が発表され全国の野球児が様々なニュースで取り上げられていました。私は正直すごくイライラしました。なぜ、甲子園中止はこんなにも大きく取り上げられているのだろうか、と。他の部活だって大会がなくなり悲しい思いを沢山している方がいます。なのに野球だけ、。私たちの思いもあるんです。楽しみに頑張ってきたんです。1度でもインタビューなどしましたか?夢に向かってみんなが頑張っている中で野球だけがあんなにも大きく取上げられるのはおかしいと思いました。急に勉強への切り替えなどストレスであたまがおかしくなりそうです。

バスケットボール部:ラプンツェル
2020/6/19

1番大切なもの

約3ヶ月間の休校も明け、今はマスクの着用や体調管理に気をつけながら日常の生活に戻りつつあります。クラスの友達と過ごせることももちろんですが、放課後の部活動が何より嬉しくて毎日充実しています。私はダンス部で部長をやらせていただいています。
 コロナウイルスという名前がまだ知られていない頃、私たちは最後の春の県大会・夏の全国大会に向けて作品創りに励んでいました。去年の冬から大会作品である創作ダンスのテーマ決めに学年関係なく、毎日話し合いを繰り返しました。やっとの思いで決まったテーマでよし!作品に使う音楽や振り付け、それに合わせた感情を考えていこう。としたところに『コロナウイルス』という感染症が広がるようになりました。正直この頃はインフルエンザのような感じで、すぐに収まるだろうという軽い考えでした。しかしテレビをつければ、感染が拡大している様子、コロナという恐ろしいものの存在が目に入ってきました。何気なく学校生活を過ごしていた時に急遽始まった休校でした。
 休校中、私たちはLINEを使って「早く休校が明けてほしい!部活が始まったら早く大会の作品作りをして、みんなで踊ろうね!」と同期と話していました。作品を深めるためにテーマの調べ物を部員と共有したり、『おうちでダンス』を同期と楽しみました。そして、全国大会さらに県大会までも開催中止が決まりました。聞いてすぐには頭の処理がつかず、納得できませんでした。コロナに対する怒りが現れる一方、どうすることもできない辛さが込み上げてきました。とりあえず部員に会って泣き叫びたいくらいでした。ダンスという競技は密になることが多く、代替大会も難しいだろうなと確信していました。
 やっと部活が始まる前は目的が見えなくなってしまった私たちにとって正直辛かったです。でもやっぱりみんなと踊れることが本当に本当に楽しくて、踊るうちに辛いことも忘れていました。大会が無くなってしまいましたが、今部活で大好きな部員と踊れていることがなんだかんだで1番充実しているなと感じています。3年生は今月で引退です。高校で長い時間ダンスと向き合ってから進路先もダンスがしたいと思えるようになりました。1日が過ぎていく時間はあっという間で終わりが来てしまうのは寂しいですが、残りの日々を入部してくれた1年生と信頼の深い2年生、そして家族と同じように長い時間を共にした3年生と過ごしていきたいです。
 こんなにも長い休みがあったことは人生で初めてだったし、おかげで自分の家族と過ごす時間や新しいことに挑戦する時間に費やしました。そして、何気なく当たり前のように過ごしていた学校生活がどれだけ大切なのかを知りました。高校生であるのは今、この瞬間しかありません。3ヶ月間我慢していた分これからも大好きな友達と発散していきたいです。また引退しても、同期と時々集まって踊りたいです!

ダンス部:えっちゃん
2020/6/19