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イベント
オフィシャルサポーターは田辺誠一さん!画伯がオフィシャルキャラクター「かっこいいモネ」を描き下ろし! 俳優としてはもちろんのこと、「画伯」と呼ばれ、その独創的なイラストで人気を博している田辺誠一さんが、「モネ展」のオフィシャルサポーターに決定しました。
画伯が本展のために描き下したその名も「かっこいいモネ」。
印象派の巨匠・モネの写真から着想を得て描かれたこのキャラクターは、展覧会限定グッズや公式SNSなどで活躍しています。

モネ展のために描き下された新作《モネ in JAPAN》 「日本にあこがれていたモネは、きっと一度は日本に来てみたかったはず。そんなモネが来たら、ぜひ接待をしてあげたい」という画伯。
日本に来たら、やっぱり富士山は描いてもらいたい、という画伯の願いがこの「モネ in JAPAN」に詰まっています。睡蓮に乗ったモネは「かっこいい犬もっちー」が見守る中、富士山と「ひょい猫クッキー」を描いています。きらめく水面に映るのは、逆さ富士。《印象、日の出》からインスパイアされて描いたとのことです。
モネの写真からおおらかな印象を受け、そのイメージで描き上げた本作は、モネ展展示室出口付近に展示されます。展示室内は撮影禁止ですが、本作品は撮影が可能ですので、モネ展ご来場の記念にぜひお立ち寄りください。

画伯のお気に入りの作品
《バラの小道、ジヴェルニー》
画伯からのコメント
包み込まれるようなバラのアーチ。晩年に描いた絵。ジヴェルニーの地に大切な家族と暮らし、幾度となく通ってきたバラの道。その道は未来にも過去にもつながっているようで、ずっと見ていると絵の中に吸い込まれるかのようです。一歩一歩、地面を踏みしめて、時間という足跡を残したモネと家族の人生が描かれている気がします。

音声ガイドも田辺誠一さん
本展覧会のオフィシャルサポーターの田辺誠一さんが、落ち着いた語り口でモネ展の魅力をご紹介します。どうぞご期待ください。
田辺誠一(たなべせいいち)
東京都生まれ。俳優・映画監督・クリエイター。 92年に俳優デビューし、ドラマ・舞台・CM・映画など多方面で活躍。98年には初監督映画を製作し、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品され国内外で注目を集める。そのクリエイティビティはイラストにも発揮され、独特な世界観の絵の数々はTwitterやインターネット上で大きな反響を呼び、ファンからは“画伯”と称される。俳優としての代表作に『ハッシュ』『ハッピーフライト』『ガラスの仮面』などがある。
 WEB SITE  http://tanave.com
 TWITTER  @tanabe1969