タケノコ採りの75歳男性が行方不明 警察と消防が捜索 <新潟・妙高市>

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新潟 2022.05.14 09:29

妙高市の山にタケノコ採りに入った75歳の男性の行方が、5月13日から分からなくなっています。警察や消防などが14日から捜索を行っています。

行方が分からなくなっているのは、妙高市関山の無職・石田憲明さん、75歳です。
警察によりますと石田さんは5月13日午前11時ごろ、タケノコを採るために自宅近くの山に1人で入りました。
午後2時20分ごろ、妻が連絡すると「これから帰る」と話しましたが、夕方になっても戻らなかったことから警察に届け出ました。
現在、連絡がつかない状態だということです。

石田さんは身長160センチぐらいで、白髪の短髪、黄色のヘルメットに黒色の防寒具を着用していました。
警察と消防は14日朝から30人態勢で捜索を行っています。