てとてとTeNY テレビ新潟

新潟一番
新潟一番

夕方レシピ

スピードしみしみ石狩風鍋

2021年1月27日(水)放送
  • 2人分(7号鍋)

材料(2人分=7号鍋)

サーモン(刺身用) … 100g
ボイルホタテ(生食用) … 100g
キャベツ … 3~4枚
玉ねぎ … 1/2個
もやし … 1/2袋
大根 … 100g
にんじん … 1/2本
しめじ … 30g
小ねぎ … 3~4本
栃尾油揚げ … 1/3枚
コーン水煮 … 50g
バター20g
黒粗挽きこしょう … 少々

[鍋つゆ]
水 … 5カップ
みそ … 50g(目安)
みりん … 大さじ2(目安)
昆布茶 … 10g

作り方

( 1 ) キャベツは1cm幅の細切りにし、玉ねぎはスライスにする。大根とにんじんはピーラーで細長いスライスにする。しめじは石突を取って小房に分け、小ねぎは小口切りにする。栃尾油揚げは食べやすい大きさに切る。
( 2 ) 鍋つゆの材料を合わせ混ぜる。
( 3 ) 鍋にキャベツ、玉ねぎ、もやしを全体に敷き、その上に残りの全ての材料を盛り付ける。
( 4 ) (3)に(2)を注いで火にかけ、沸いて1分煮たら完成(さらに数分煮れば、しみしみです)。

ポイント

簡単で早く作れる石狩風の鍋です。
材料は生食できるものやすぐに火が通るもの(豆腐の代わりに油揚げ、長ねぎの代わりに刻んだ小ねぎ、ピーラーでスライスした大根やにんじんなど)ばかりなので、沸騰してから1分でもう食べることができ、さらに数分煮込めばしみしみの状態になります。
石狩鍋のつゆは一般的に昆布だしを使いますが、今回は昆布茶を使うことでわざわざ昆布から出汁を取らずに済みます。
食べ終わった後は〆として、残ったつゆの中におろしニンニク(少々)、追いバター、中華麺を入れて札幌ラーメン風にしても楽しめます。