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【27卒向け】
インターン前に見直そう!
志望動機と自己PRのセルフチェック法

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【27卒向け】インターン前に見直そう!志望動機と自己PRのセルフチェック法

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掲載日:2025/6/20
更新日:2025/6/20

 皆さん、こんにちは!
 7月に入り、就活生の皆さんにとって、いよいよインターンシップや仕事体験が始まる時期かと思います。就活日程が決まった皆さんにとっては、「まずは一歩踏み出せた」と感じている人も多いのではないでしょうか?
 一方で、「このまま参加して大丈夫?」「志望動機って当日も自信を持って話せるっけ?」と不安がよぎる人もいるはずです。
 今回のコラムでは、就活日程直前におすすめの志望動機・自己PRの“セルフチェック法”を紹介します。当日の一言が変わり、より良い当日と今後に繋がる機会にするため、是非参考にしてみてください!

志望動機と自己PRは当日の「会話の土台」

 エントリー時に書いた志望動機・自己PRは、当日何気なく話す会話にも大きな影響を与えます。例えば、社員から「どうしてうちのインターンに?」と聞かれた時や、「自己紹介をお願いします」と言われた時、皆さんが話すその一言が、参加企業・社員にとって印象に残るかどうか、その後に続く会話の質に関わってきます。そのため、これから紹介する3つのチェックポイントから事前に自分の志望動機と自己PRを点検してみましょう!

チェックポイント(1)「いま」の自分に合っているか?

 志望動機や自己PRは、数週間・数カ月前に書いたきりになっていませんか?インターンシップや仕事体験を前にした“今の自分”にとって、違和感がないかをチェックしてみましょう。

 ・志望動機:「他の企業にも当てはまる」内容になっていないか?
  ⇒参加企業にしっかりと合致して、かつ自分自身の中でしっくりくる内容かどうか

 ・自己PR:強みが伝わるエピソードに、最近の経験も加えられるかどうか?
  ⇒具体的な内容で相手がイメージできるかも要チェック

チェックポイント(2)「話す」準備ができているか?

 当日は、ESの文章ではなく“会話”が主役です!
 だからこそ、話す練習も欠かせません。オススメは、「1分・3分・5分」の自己紹介を声に出して練習すること(録音も効果的!)です。この時に、一定以上の時間話せることだけではなく、短時間で簡潔に自分の伝えたいことを相手に伝えることも、十分に意識して練習を重ねましょう。
 また、当日の質疑応答や会話内で社員の方に質問するタイミングがあった時に備えて、志望動機や自己PRに関連した質問を事前に考えておくと更に◎!
 参加する企業ごとに、内容を調整しながら「話す」準備を進めていきましょう。

チェックポイント(3)「企業への関心」と「自分の強み」が繋がっているか?

 志望動機と自己PRがバラバラでは、相手にも違和感を与えてしまいます。志望動機と自己PRの内容に一貫性があることが最重要ポイントです!
 少し極端な例ですが、「御社の丁寧なサポート体制に惹かれました」と話した後に、「これまでリーダーシップを発揮してきました」という内容の場合、やや一貫性に欠ける印象になってしまいますよね。
 「私は○○な性格やこんな強み、■■の経験をしてきました。だからこそ、この職種・企業・業界に関心があります」というような一貫性を意識して、志望動機と自己PRを改めてチェックしてみましょう。

まとめ:事前のセルフチェックで、当日の印象が大きく変わる

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
 インターンシップや仕事体験の前に、いま一度志望動機と自己PRのセルフチェックを行い、自分自身の“気持ちと言葉を整える”を実践してみましょう!

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