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【27卒向け】
就活の“夏バテ”を防ぐ、
オススメ対策法!

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【27卒向け】就活の“夏バテ”を防ぐ、オススメ対策法!

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掲載日:2025/7/4
更新日:2025/7/4

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムでは、「7-8月の就活疲れ=夏バテ状態」を乗り切る方法を紹介します。「忙しいのに前に進んでいる気がしない」、「周りばかり気になる」、「やらなきゃいけないのに手が止まる」といった感覚を何度か覚えた皆さんは特に要チェックです。
 就活に対する疲労感や焦燥感を感じたら、今回の内容を参考に早めの対処で軌道修正をしていきましょう!

「動いているのに成果が見えない……」は“夏バテ”のサイン

 「就活で諸々動いているのに成果が見えない」「なぜかモチベーションが続かない」など、思った通りにいかない感覚が続いているのなら、それは“就活の夏バテ”のサインかもしれません。
 特に7~8月は、インターンシップ・仕事体験のエントリー準備や選考、本番日程に加えて、就活を始めて実感したこと、予想と実際のギャップが重なり、無意識のうちに心身ともに消耗していることが多いです。就活を早めにスタートさせた就活生の皆さんであれば尚更かもしれません。
 まずは、「自分、少し疲れているかも?」と気づくことが大切です。そのうえで、無理して今の状態を続けるのではなく、一度立ち止まって見直す勇気を持つことが、就活のリズムを整える一歩になります。

就活の夏バテ対策オススメ3選

 次に、具体的な夏バテ対策法をチェックしていきましょう!
 これから紹介する3つの対策は、今すぐ取り組めるものになっているので、時間がもったいないと思わずに、まずは試してみることをオススメします。

 (1)「比べすぎ注意報」から抜け出そう!
 SNSや友人の進捗と比較しすぎると、視野が狭くなり、自分の就活の軸がぶれてしまいます。「なぜこの業界?」「なぜこの企業?」といった、“自分の就活起点(なりたい自分イメージ)”をもう一度確認しましょう。焦りは自分の原点を忘れている時に生まれやすいものです。
 (2)予定の詰め込みすぎに注意!日程の点検とToDoの絞り込み!
 就活イベントやエントリー準備、面接練習……、就活日程とやるべきことを詰め込みすぎていませんか?そんな時は、就活日程とやるべきこと(ToDo)を分けて整理してみましょう。この二つを分けて整理すると、優先順位を明確にできると同時に日程に振り回されることを防ぐことができます。“やらないことを決める”ことも、前に進むために必要な選択肢で、「選択と集中」がポイントです!
 (3)「気持ちの再始動」に取り組もう!
 モチベーションが低下している時は、思い切って自分自身で“心と感情を動かす”ことが有効です。たとえば、イマキミに掲載されている企業インタビュー記事や動画、過去の就活コラムの再チェック、今までに少しでも気になった企業の動画を一気見して心と感情のスイッチを入れ直してみましょう。あるいは、強制的に1日だけ「就活完全オフ日」を設定して完全休養するのも選択肢です。

「やならきゃ」から「これをやろう」へ、具体的行動を着実に積み重ねよう

 焦っている時ほど、「とにかく何かやらなきゃ」と行動が空回りして消耗するばかりです。過去就活コラムでも触れたように、「あれもこれも」ではなく「これだけはやる」と自分の就活に対して、具体的な行動を定めて取り組むことで、就活リズムの軌道修正に繋がります。
 例えば、
 ・必要な企業研究の内、まず1社をじっくり深く調べる
 ・最近最も回答に苦労した質疑応答シーンを振り返る
 ・WebテストやTOEIC対策は現状最も苦手な分野を集中特訓
 “やるべきこと”に追われるのではなく、“やると決めたこと”を着実に実行する。この切替えと具体的行動の積み重ねが、就活夏バテからの脱却と秋に向けたレベルアップの最短ルートです。

まとめ

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
 疲労感や焦燥感には早めに対処し、周りや就活日程に振り回されず、“やると決めたこと”を着実に実行する就活を目指して、暑い夏を乗り越えましょう!

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