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【27卒向け】面接練習の“秋アップデート”3ステップ!夏の経験を活かす方法! -気軽に就活シリーズ-
皆さん、こんにちは! 唐突ですが・・・、夏の経験、活かしきれていますか? 今回のコラムは、夏のインターンシップ等就活イベントに参加した人も、これからという人も、「夏→秋へ」を意識した内容として是非チェックしてもらいたい内容です。秋に繋がる充実の夏を過ごしていきましょう!
夏のインターンを経験した就活生が陥りがちな課題には、以下のようなものがあります。
いずれも、夏の経験が十分なものではなかった、というわけではありません。それをどう伝えるか、構成するかの「整理する力」が求められています。
皆さんがこの夏に就活を通して経験したことや気づきは、秋に繋がる貴重な資産です。ただ、そのままでは先ほど紹介したように伝わりづらいことが多々あります。だからこそ、経験を“話せるカタチ”に再構成し、秋以降の面接に備える必要があります! 次に、面接力のアップデート方法について具体的に紹介していきます。
夏の経験を経て、皆さんが陥りがちな課題を踏まえ、今から取り組みたい面接練習の“秋アップデート”を3ステップにまとめました。 Step1:夏の経験、何分で語れる? まずは、インターンシップや夏の取組みを1分・3分・5分で話せるように整理してみましょう。数パターンに時間を区切ることで、要点の取捨選択力が養われます。特に自分の話が長くなりがちな人は、このステップを意識的に取り組むことで話の構成力も磨かれていくのでオススメです! Step2:深掘り想定質問の作成 次に、企業側が自分の話に対して、どこを深掘りしてくるかを想定し、自分でQ&Aを用意してみましょう。「なぜその行動を?」、「そこで得た学びは?」といった質問を考えてみるのがポイントです。自分の話って浅いかも……と感じる人ほど、気づきや構成力を一段深く掘るトレーニングにもなります。 Step3:録音してセルフチェック 最後に、これは何度も就活コラムで登場していますが、実際に声に出して録音しましょう。自分で聞き返すことで、“聞き手目線”の感覚を改めて持つことができます。話のテンポ、内容の深さや分かりやすさ、聞き手側にとっての納得感を確認しましょう。相手にはなんだか伝わっていないかも……と感じる場合、自分視点が強すぎる証拠かもしれません。
皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか? 今の時期の就活は、「夏→秋へ」を意識して、日々を過ごすことがとても大切です! 秋は「話せるように整える」ことに集中できる貴重な時期です。今回紹介した3ステップを活用しながら、夏の経験を“伝わる面接力”へとアップデートしていきましょう!