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【27卒向け】
志望企業との距離を“測る”秋

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【27卒向け】志望企業との距離を“測る”秋

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掲載日:2025/9/5
更新日:2025/9/5

 皆さん、こんにちは!
 今回と次回のコラムでは、「志望先との距離を詰める秋就活」をテーマに具体的な秋就活の進め方を紹介していきます。今回と次回のセット企画として、どちらも参考にしてもらえたら幸いです。

現在地の確認からスタート、もし明日がES提出締切or面接本番だったら・・・

 夏のインターンシップや説明会参加で、「志望企業や業界が明確になった」「方向性は見えてきた」という就活生の皆さんも多いかもしれません。ただ、その感覚だけで済まさずに具体的に行動していくことが秋の就活で求められます。
 そのために真っ先に行うべきは、現在地から志望企業内定を実現するための距離感を測ること、つまりは内定を獲得するためには、どんな状態になっていれば良いか、どんな準備が必要か、を明確にすることです。
 もし明日がES提出締切だったら・・・、面接本番だったら・・・、とイメージした時に頭に浮かんだこと、“こういう状態になっていれば選考に臨める”という状態と現在の自分自身とのギャップが、志望企業との距離です。

3つの視点から客観的に志望企業との距離を“測る”

 次に、具体的に志望企業との距離を確認する方法を紹介します。実際に、現在皆さんが視野に入れている企業ごとに当てはめて考えてみましょう。

 (1) 自分と企業との“気持ちの距離感”をチェック(志望度合いの順位付け)
 (2) 企業が求める人物像や要求水準など“企業側のニーズとのギャップ”をチェック(到達レベルの把握)
 (3) 本番から逆算した“スケジュール上の距離感”をチェック(現在の準備状況点検)

 (1)は感情・主観視点、(2)は企業分析視点、(3)は現実的行動視点になります。上記3つの視点で企業ごとに自分自身との距離を測ることで、志望企業の優先順位や就活準備上の共通点や相違点、実現可能性や妥当な今後スケジュールが見えてきます。秋の就活のポイントは、限りある時間の最大活用です。「できること」と「できないこと」を把握した上で、「できること」を着実に積み上げ、目標に向かって前進していきましょう。

まとめ:“測る”ことから、前進が始まる

 皆さん、いかがだったでしょうか?
 志望企業との距離を“測る”ことで、自分自身の現状を言語化することができ、次の一歩がぐっと明確になります。日に日に近づく本番に向けて、漠然とした不安や焦りを感じているばかりでは時間と気持ちの浪費の面でもったいないです。自分と志望企業との間にある「差」を曖昧にせず、現状を整理しながら今後の計画を立てていきましょう。
 次回は、この距離をどのようにして“縮める”か、さらに踏み込んでコラムをお届けします。是非お楽しみに!

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