現在地の確認からスタート、もし明日がES提出締切or面接本番だったら・・・
夏のインターンシップや説明会参加で、「志望企業や業界が明確になった」「方向性は見えてきた」という就活生の皆さんも多いかもしれません。ただ、その感覚だけで済まさずに具体的に行動していくことが秋の就活で求められます。
そのために真っ先に行うべきは、現在地から志望企業内定を実現するための距離感を測ること、つまりは内定を獲得するためには、どんな状態になっていれば良いか、どんな準備が必要か、を明確にすることです。
もし明日がES提出締切だったら・・・、面接本番だったら・・・、とイメージした時に頭に浮かんだこと、“こういう状態になっていれば選考に臨める”という状態と現在の自分自身とのギャップが、志望企業との距離です。