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【27卒向け】
志望動機・自己PRのレベルアップに
効果的なフィードバックのもらい方

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【27卒向け】志望動機・自己PRのレベルアップに効果的なフィードバックのもらい方

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掲載日:2025/11/7
更新日:2025/11/7

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムでは、志望動機や自己PRのレベルアップに役立つ内容です。文章のブラッシュアップは、自分の目だけではどうしても“マンネリ化”しがちですので、今回のコラムを参考にフィードバックをお願いしてみましょう!

なぜ、フィードバックが必要か?

 まずはじめに、“なぜ自分以外の誰か”にフィードバックをもらうべきなのかおさらいです。主な理由は次の3つです。

① 志望動機・自己PRは自己完結になりがち、相手に伝わらないと意味がないから
② 第三者の視点によって、自分が見落としていた抜け漏れが防げるから
③ “最初から完璧”はほぼ無理、他人の協力を得た方がマンネリ解消かつ効率的だから

大切なのは、本番を想定した相手への意識と他者視点による新たな発見です。自分以外の誰かに自分自身の内面が多く含まれる文章を見せるのは誰でも恥ずかしさはあります。ただ、「もっと良い内容にできる、より良い内容にしたい」という考え優先で取り組めると、将来の結果が変わります。一瞬の恥より、未来の結果を重視して、頼める範囲でできるだけ多くの方にフィードバックをお願いしてみましょう。

効果的なフィードバックのもらい方 3ステップ

 次に、具体的な方法を確認していきましょう。慣れてきたら、自分なりに工夫してもらえたらと思いますが、まずは次の3ステップで実践してみるのがオススメです。

Step1 目的を伝える
 *「志望動機として伝わるか」「自己PRとして印象に残るか」など、フィードバックをもらいたい観点を先に伝える
 *曖昧な依頼は、曖昧なフィードバックを生む可能性があるので要注意
Step2 戻ってきたらすぐ直す
 *フィードバックは即修正・即反映がカギ
 *時間が空くと「フィードバック結果」も「緊張感」も薄れてしまう
 *すぐ直すといっても、内容を鵜呑みにして修正するのはNG
Step3 同じ人に修正版の確認依頼をした後、相手を変えてみる順序で
 *同じ文章でも相手にとって受け取り方は様々、複数の他者視点は必要
 *人間関係と修正版の出来栄え確認を考慮して、修正版提出は無駄にならない
 *“想定読者(=企業側)に近い人”ほど、本番を見据えたフィードバックになる

 なかなか最初の一歩に躊躇してしまう方は、まず身近な人にお願いするところから始めてみましょう。同じく就活に取り組む友人や就活を終えた内定者の先輩も良い選択肢です。

注意すべき3つのポイント

 先程の3ステップと合わせて、注意すべきポイントも確認しておきましょう。あるあるですが、実際に多くの就活生が陥りがちですので、対処法もセットで押さえておきましょう。

注意点① ただ添削してもらって満足してしまう
→目的は「本番で相手に伝わること」伝える練習であることも忘れずに
注意点② 相手に言われたまま全部直してしまう
→迷ったら「その企業にとって何がベストか?」で判断が吉
注意点③ フィードバックが怖くて出せない
→完成してから見せる必要はない、「未完成だけど見て欲しい」が正解

大事なことですのでもう一度記載しますが、大切なのは、本番を想定した相手への意識と他者視点による新たな発見です。その上で、修正する勇気もブレない勇気もどちらも正解になり得ること、正解は一つではないことを理解してもらえたらと思います。

まとめ:“もらい方”が成長スピードを左右する

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか。志望動機や自己PRは「書いて終わり」ではなく磨いて仕上げていくプロセスが重要です。その仕上げを左右するのが、誰にどのようなお願いをし、それを修正するかです。最終的に自分自身が自信をもって本番に臨めることを見越して、対策を進めていきましょう。それでは、次回のコラムもお楽しみに!

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