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【27卒向け】
保存版:
面接官視点の
好印象・高評価ポイント集

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【27卒向け】保存版:面接官視点の好印象・高評価ポイント集

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掲載日:2026/3/6
更新日:2026/3/6

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムは、日々の面接練習の都度確認、面接直前の最終確認に活用できる、面接官視点の好印象・高評価ポイント集を紹介します。
 ちなみに、好印象・高評価はそれぞれ、「好印象=面接官が“この学生、話しやすい・感じが良い”と思う状態」、「高評価=選考判断において“通したい・次に進んでもらいたい”と思う状態」というイメージを持てていると良いです。この2つは厳密には異なりますが、実際には“好印象の積み重ね”がそのまま“高評価”に繋がります。
 今回は、面接の流れに合わせて、面接官視点のポイントをまとめてあるので、是非保存して活用ください。

面接の“入り”で決まる好印象ポイント

 面接官は、入室直後~数分で皆さんの基礎点をつけていると思ってください。ここでの印象が、その後の質問の内容・深さ・雰囲気に影響します。

■好印象ポイント
・表情、姿勢、声が安定している
・最初の挨拶が聞き取りやすい(声のトーン・大きさ・早さ加減、目線)
・オンラインの場合は、カメラ位置や明るさが適切
・自己紹介や丁寧な姿勢、振る舞いに自然さがある
・緊張していても、過度に焦らず落ち着こうとする姿勢が見える
・入室~着席の動き、または最初の挨拶までの振る舞いがスムーズ
・冒頭の質問(「簡単に自己紹介をお願いします」など)に詰まらない

つまりは、第一印象は面接の中身に入る前に見られている重要ポイントということです。基本的なところを疎かにせず、丁寧に明るく面接の入りを迎えましょう!

面接の“中身”で積み上がる高評価ポイント

 面接時、最初のやり取りがひと段落して本題の質問(中身)に移りますが、話す内容はもちろん、面接官は皆さんが“どのように考え、どう話をするか”を評価のポイントとして見ています。回答の質と合わせて、回答の姿勢と一貫性への意識が大切です。

■高評価ポイント
・結論→理由→具体例の順で話せている(受け答えに論理の破綻がない、つじつまが合っている)
・話す内容が「事実」と「感情」のセットで伝えられている
・深掘り質問に対して、“丁寧に考える姿勢、分かりやすく伝えようとする姿勢”が見える
・想定外の質問でも、焦らず整理して話そうとしている
・自己PR、ガクチカ、志望動機に一貫性がある
・企業理解の説明、企業に関する質問の回答に企業研究やインターンシップ等の成果が見られる(他社でも使い回せる内容になっていない)
・会話としてのキャッチボールが自然(お互いの表情の確認含め)
・「この人は伸びそうだ」と思える考え方や姿勢、経験が受け取れる
・自分の言葉で話せている

 評価ポイントを詳細に上げればきりがありませんが、面接官は事実や実績に対する評価と、面接時に感じた感情(姿勢や振る舞い等によるもの)による評価をしています。これまでの成果はもちろん今後への期待感を持てるような面接の中身を、目標イメージとして持つと良いと思います。

面接の“締め”で印象が定着し、高評価を決定づけるポイント

 面接の終盤は、面接官が「高評価にしてよいか」「他の候補者より推せるか」を判断するタイミングです。最後の1~2分で評価が変動することも十分あり得ます。

■高評価ポイント
・逆質問が企業理解と志望度に紐づいている
・終盤の受け答えでこれまでの回答の要点を盛り込み、決意や期待が見込める締め括りができる
・面接中、入社後の活躍イメージや一緒に働きたいと思える瞬間が垣間見ることができる
・「本日はありがとうございました。」の後に一言プラスできている
・最後まで姿勢、表情の乱れがない
・退出まで丁寧な動作、振る舞い

 面接の締めくくりは、自分の志望度の高さを後悔なく伝えることと、自分のために時間を割いてくれた面接官への感謝が伝わるような意識が大切になります。

まとめ

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか。面接官は特別なエピソードや完璧な回答だけを求めているわけではありません。一緒に働くイメージが持てるかどうか、話しやすさ・姿勢・一貫性・伸びしろを総合的に見ています。今回のポイント集が皆さんの本番に少しでも役立てると幸いです。次回のコラムもお楽しみに!

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