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【28卒向け】
就活スタート期は
“感想を集める就活”
を意識しよう

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【28卒向け】就活スタート期は“感想を集める就活”を意識しよう

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掲載日:2026/5/8
更新日:2026/5/8

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムは、就活を始めた28卒の皆さんへ、就活スタート期に是非意識して欲しい「感想を集める」という就活の進め方を紹介します。
 “感想を集める就活”は、就活の序盤だけで使う考え方ではありません。自己分析・企業研究・評価の改善・内定獲得まで通用する取組み方になりますので、早速内容に入っていきましょう!

なぜ「感想を集める」ことが重要なのか

 就活では、自分の将来や進路について考え、多くの判断や選択を重ねていくことになります。その判断の材料になるのが、自分や他者がどう感じ、どう評価したかという「感想」です。なんとなく、周りの評判や口コミなどの切り取られた情報や、ネット上で掲載される情報のみを集めるだけは、就活は前に進みません。自分から集めた情報や経験から、その時感じた印象や抱いた考えといった感想が集まって初めて、気持ちや考え方が整理され、方向性が見えてきます。

集めるべき2つの感想

 皆さんに、実際に就活で意識して集めて欲しい感想は、大きく分けて2つあります。
 1つ目は「自分の感想」です。説明会や仕事体験、インターンシップ、企業HP、記事、動画などに触れた時に、
 ・面白そう、すごい
 ・共感した、違和感があった
 ・働くイメージが湧いた/湧かなかった
といった、自分の素直な印象や考えを残しておくことが重要です。
 2つ目は「相手(第三者、企業)の感想」です。面談やOB訪問、インターンシップでのフィードバック、面接での反応、第三者から見た自分の強みや課題などがこれにあたります。これらは、自分一人では気づきにくい視点を与えてくれます。

感想は「集めて終わり」ではなく、活かすもの

 感想の価値は、集めて記録し、振り返ることで高まります。
 ・どんな感想が繰り返し出てきているか
 ・自分の感想と相手の感想にズレはないか
 ・以前と比べて、考え方がどう変わってきたか
こうした振り返りを続けることで、自己分析や企業研究が自然と深まり、選考本番でも「自分の言葉」で話せるようになります。

まとめ

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか。“感想を集める就活”は早期から意識して取り組むほど、後の就活で大きな武器になります。就活スタート期から、自分の感想と相手の感想を集め、記録し、活かすことを自分自身の就活に取り入れ、収穫の多い就活スタートダッシュを実現しましょう!次回のコラムもお楽しみに!

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