その延長線上に“やりたいこと”がある
ここまでの、「気になる」「関わりたい」のその先で、
・熱中できる
・自然と自分の時間を使っている
・もっと上手くなりたいと思う
・将来に繋げたいと考える
といった自分の希望や理想、目標として頭の中に浮かんでいるのが、まさに「自分のやりたいこと」と呼べるものです。
つまり、「やりたいこと」は最初から明確に持っているものではなく、気になる→関わる→積み重なることで形になるもの、と一つの考え方として理解することができると思います。全てがその通りではないですが、就活の過程で「やりたいこと」に悩んだり、迷ったりした時には効果的な考え方であり、誰にでも可能な行動としてオススメです。