PRODUCED BY

にいがたの若者と企業をつなぐプロジェクト

COLUMN

【28卒向け】
“やりたいこと”
に気づくってどんな感覚?

-気軽に就活シリーズ-

  • トップ
  • コラム
  • 【28卒向け】“やりたいこと”に気づくってどんな感覚? -気軽に就活シリーズ-

気軽に就活シリーズ

【28卒向け】“やりたいこと”に気づくってどんな感覚?

  • 就活
  • 気軽に就活シリーズ
  • 就活サイト
掲載日:2026/6/12
更新日:2026/6/12

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムは、前回テーマの「自分に合う」から視点を変えて、「自分がやりたいこと」に焦点をあてた内容です。
 就活生の多くが悩む「自分がやりたいこと」について、誰しも最初から熱中できることや将来像が明確になっているわけではありません。どんな感覚がきっかけになるかを理解しておくことで、自己分析や企業研究、就活の軸の明確化、もちろん選考にも役に立つので早速内容をチェックしていきましょう!

「気になる」はやりたいことの入口

 やりたいことに気づくきっかけは、最初から強い「やりたい!」という感情ではなく、
 ・なんとなく気になる
 ・少し印象に残る
 ・他より興味を持ってしまう
といった小さな引っかかりです。
例えば、
 ・特定の企業の説明だけ記憶に残っている
 ・ある職種にだけ興味を持った
 ・他より「もう一度見たい」と思えた
こうした感覚は、自分の中で何かが引っかかっているサインです。この感覚をまず1つ目のチェックポイントにしておきましょう!

「関わりたい」が増えてくると方向性になる

 次に、先ほどの「気になる」感覚が少しずつ強くなると、
 ・もう一回話を聞きたい
 ・別の機会でも見てみたい
 ・実際にやってみたい
 ・深く知りたい
といった、自分から近づいていこうとする気持ちの状態に変化していきます。具体的に表現すると、「これは自分にとって大事かもしれない」といった具合がイメージしやすいでしょうか。この感覚→具体的な気持ちの状態への変化が2つ目のチェックポイントです!

その延長線上に“やりたいこと”がある

 ここまでの、「気になる」「関わりたい」のその先で、
 ・熱中できる
 ・自然と自分の時間を使っている
 ・もっと上手くなりたいと思う
 ・将来に繋げたいと考える
といった自分の希望や理想、目標として頭の中に浮かんでいるのが、まさに「自分のやりたいこと」と呼べるものです。
 つまり、「やりたいこと」は最初から明確に持っているものではなく、気になる→関わる→積み重なることで形になるもの、と一つの考え方として理解することができると思います。全てがその通りではないですが、就活の過程で「やりたいこと」に悩んだり、迷ったりした時には効果的な考え方であり、誰にでも可能な行動としてオススメです。

まとめ

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
 6月以降、インターンシップや仕事体験、説明会・企業見学などで業界や企業との接点が増えてくる時期です。是非、就活の中での体験や自分自身と向き合う機会に、今回のコラムを参考にしてみてください。次回もお楽しみに!

FOLLOW US