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【28卒向け】
夏→秋の自己分析は
「自分自身のトリセツ作り」

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【28卒向け】夏→秋の自己分析は「自分自身のトリセツ作り」

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掲載日:2026/8/21
更新日:2026/8/21

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムでは、夏休みの内に改めて取り組んでおきたい“自己分析”に関する内容です。自己分析となると、「既にしっかりやっています!」という声も聞こえてきそうでし、次のようなイメージは皆さんが持っているかと思います。
 強みや弱みを見つける/過去を振り返る/自分について言語化する
このような内容は、俯瞰的・客観的に自分を見たり、自分の考え方を深掘りする、は意識して取り組むべき、自己分析の基本の“キ”です。
 ただ、夏のインターンシップや企業研究を経験した今だからこそ、
  自己分析を「自分自身のトリセツ作り」
という視点でも考え、実践してみようというのが今回のメインになります。

夏の経験は自己分析の材料そのもの

この夏、皆さんは夏の就活で次のような経験をしたと思います。
 *インターンシップや仕事体験に参加した
 *グループワークやディスカッションを経験した
 *社員や他の学生からフィードバックをもらった
 *これまで知らなかった業界や企業に触れた
という人も多いのではないでしょうか。こうした経験は、すべて自己分析の材料になります。
「どんな場面で自分らしく行動できたか」「どんな時に難しさを感じたか」を振り返ることで、自分自身への理解が深まっていきます。

「自己目線」「他者目線」「マイルール」を整理する

 これから行う自己分析では、次の3つを整理してみましょう!
 まずは「自己目線」です。自分は何が得意なのか、どんな仕事や役割に興味を持ちやすいのか、どんな環境で力を発揮しやすいのかを情報更新の目的も兼ねて振り返ります。
 次に「他者目線」です。インターンやグループワークで受けた評価やフィードバックは、自分では気付けない特徴を教えてくれます。これまで、自己目線での自己分析が多くを占めてものに他者目線を加えて、ブラッシュアップを試みましょう。
 そして最後が「マイルール」です。この「マイルール」が最重要ポイントになります。「マイルール」は、自分の強み・弱み/適性/志向・やりたいこと、を踏まえて自分がどう判断するか、対処するか、そして行動するかを指します。「マイルール」を考える手始めとして、最初のステップは、企業選びや物事の判断をする場合の「自分が何を大切にしているのか」「何を優先して決めているのか」を整理してみましょう。慣れてきたら、これまでの自己分析の結果を一つずつ題材にして、自分の判断・行動基準まで広げて考えてみましょう。徐々に自分自身のトリセツを作っている実感も合わせて湧いてくるかと思います。

トリセツは秋以降の判断と準備の土台になる

自分自身のトリセツができてくると、
 *どの業界や企業を深く見ていくか
 *どのインターンに応募するか
 *企業研究で何に注目するか
 といった判断がしやすくなります。また、「マイルール」まで自己分析を広げることで、自分の考え方や価値観に加えて、どう判断し行動するかが整理されているため、秋以降の志望動機づくりや面談準備にも効果大です。夏の経験をただ経験で終わらせず、自己分析によって自分自身の成果となるよう、是非取り組んでみてください。

まとめ

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
 今年も気力と体力を奪われるほど暑い夏ではありますが、夏の就活ももうひと踏ん張りです。今回のコラムはもちろん、イマキミ内の過去掲載分も眺めてみて、夏休みの内にやっておきたい対策を今一度点検してみるのがオススメです。それでは、次回のコラムもお楽しみに!

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