コミュ力不足より先に、練習量不足を疑おう
皆さんの中で、面接に対して苦手意識を持っている方、得意意識を持っている方のどちらにも、その理由として次の内容が当てはまるか確認してみてください。
*基本的に自分は人前で話すのが苦手だ/割と得意だ
*コミュニケーション能力に自信がない/割と自信がある方だ
もし当てはまる場合、それは自分の性格や能力をもとにした意識であって、良くも悪くも正確な現状把握ではない可能性が高いです。
一度感情を挟まずに考えてもらいたいのは、次の内容です。
“面接のために、これまで十分な練習量や反復の時間を確保したことがあるだろうか・・・”
企業研究や自己分析、インターン申込みや選考関係の書類作成には何時間、何十時間、それ以上に取り組んでいても、面接練習については、
数回しかやってない・・・
本番前に少し確認しただけ・・・
という就活生は少なくありません。面接が、人との会話の延長線上にあるものだからこそ、“練習して磨くもの、レベルアップさせていくもの“と強く意識することがまず大事なステップです。