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【28卒向け】
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【28卒向け】本格化させたい面接練習 First Step

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掲載日:2026/9/4
更新日:2026/9/4

 皆さん、こんにちは!
 今回のコラムから、シリーズ企画として面接対策を取り扱っていきます。
 面接対策は、就活生にとって後回しになりがちです。面接に漠然とした不安や抵抗感がある方や、「なんとなく大丈夫だと思う」といった曖昧な自信がある方は、コラムの内容を参考に、是非今この時期から面接対策を本格的に積んでいきましょう!

コミュ力不足より先に、練習量不足を疑おう

 皆さんの中で、面接に対して苦手意識を持っている方、得意意識を持っている方のどちらにも、その理由として次の内容が当てはまるか確認してみてください。
 *基本的に自分は人前で話すのが苦手だ/割と得意だ
 *コミュニケーション能力に自信がない/割と自信がある方だ
もし当てはまる場合、それは自分の性格や能力をもとにした意識であって、良くも悪くも正確な現状把握ではない可能性が高いです。
 一度感情を挟まずに考えてもらいたいのは、次の内容です。
“面接のために、これまで十分な練習量や反復の時間を確保したことがあるだろうか・・・”
企業研究や自己分析、インターン申込みや選考関係の書類作成には何時間、何十時間、それ以上に取り組んでいても、面接練習については、
 数回しかやってない・・・
 本番前に少し確認しただけ・・・
という就活生は少なくありません。面接が、人との会話の延長線上にあるものだからこそ、“練習して磨くもの、レベルアップさせていくもの“と強く意識することがまず大事なステップです。

人前で話す練習よりも、まずは自主トレ1時間のクリアを目指そう

 面接練習というと、
 ・自分以外の誰かに聞いてもらわないと効果が薄れる
 ・友人知人、先輩、大人からフィードバックを様々もらうことが大切
というイメージが先行する場合が多いと思います。もちろん、人前で話す練習は大切です。しかし、この段階で優先したいのは「練習量の確保」です。
 皆さんに取り組んでもらいたいのが、例えば2週間、あるいは1か月と達成期限を定めて、練習量を増やすことに集中し、1日1時間以上の練習量をクリアすることです。既に1日1時間以上取り組めている方は、今の2倍量を目安に練習量を増やす習慣の定着を目指しましょう。5日連続でクリアできれば、練習量が苦にならなくなり、練習内容を工夫しようと考えたり、誰かに聞いてもらって試してみようと思ったりと、変化を実感できると思います。面接への苦手意識を払拭し、面接が明確に得意になる最短経路は、質よりも量の確保にあります。

自主トレの題材は、夏の就活経験の中にある

 練習量の確保にあたり、人前で話すのではなく、自主トレに特別な工夫をする必要はありません。題材としてオススメなのは、皆さんが夏の就活で実際に経験した内容です。
 例えば、
 ・インターンシップ等の申込みで必要だった書類の記載項目
 ・社員との座談会や質疑応答で出た質問
 ・人前で実際に自分が話したことのある項目
 (自己紹介、ガクチカ、志望動機、強み弱み、関心事項、求められた自分の意見)
などです。内容に困った場合は、過去に就活関連で作成した文章を練習台として声に出して練習するのも選択肢です。これまでの就活の点検にもなりますので、よくある典型質問を使った練習と合わせて取り入れてみましょう。

まとめ

 皆さん、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
 面接に対して、自身のコミュニケーション能力や性格の問題を理由に、対策の本格化が後回しになる就活生が多く見られます。面接対策は、段階を経ることで確実に上達します。次回以降の『本格化させたい面接対策』では、具体的な練習内容や方法、確認・評価ポイントを紹介していきますので、一緒に面接練習を頑張りましょう!

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