面接練習で上達する人・しない人の違い
就活における面接練習に限った話ではありませんが、同じように面接練習をしていても、
どんどん上達する人
なかなか上達しない人
がいます。その違いは、才能やコミュニケーション能力ではありません。大きな違いの一つは、「自分の躓きポイントを把握できているかどうか」です。
例えば、
・結論から話せなかった
・回答がいつも長くなりがち
・質問に対する受け答えが少しずれている
・志望動機が上手く説明できなかった
といった状態に対して、全体の流れや受け答えのどのタイミングで/どういう質問をされた場合に/特に回答のどの部分で、のように自分自身がどこで躓いたのかを具体的に特定し、それに対処できるかどうかが差に表れます。
自分の躓きを認識しながら練習をするからこそ上達するのであり、一方でただ回数をこなすだけで、「なんとなく」「とりあえず」の対策止まりでは、同じ課題を繰り返すことになりやすいため注意が必要です。