TeNYは、サステナブルな社会を目指して地域の課題解決に取り組みます。

TeNYが日々新潟県民の皆さまにお届けしているのは、
「様々な問題を克服し豊かな生活を送るため」の正確な報道や生活情報です。
また、長年イベントの開催などを通じて、
県民の皆様とともに地域の活性化にも取り組んでいます。
地域のメディアとして、今後一層、社会課題の解決に尽力しSDGsの推進に努めてまいります。

防災・安全に関する取り組み

正確かつ迅速な災害報道、防災情報の提供 災害時には人命を守ることを第一に、正確な情報を発信。
テレビに加え、SNSも活用しながら、必要な情報をしっかりと
届ける事に注力しています。

にいがた防災キャンペーン
みんなの防災フェア
2012年より、防災意識啓発のためのイベントを継続して
行っています。県民の防災意識や環境問題に対する意識を高め、
災害に強いまちづくりや将来世代に豊かな自然を残すための
意識づくりを行っています。

防災意識を高め、災害情報を迅速・的確に伝える事で地域の安全につなげます。

社会問題に関する取り組み

「ドキュメント新潟」の制作 TeNYが制作する新潟で起こった問題の深層に迫る本格的な
ドキュメンタリー番組。2022年のスタートから多様なテーマを
扱いながら、定期的に放送しています。

ドキュメンタリー番組が受賞 フードバンクの活動を通して、令和の貧困の実態に迫るドキュメン
タリー番組 「桜SOS~フードバンクと令和の貧困~」が、2020年「貧困ジャーナリズム賞」を受賞しました。
「地方の時代」映像祭では、2023年 「震える手 ~少年の転落 被害女性の孤独~」が、放送局部門・優秀賞を受賞。2024年には「20年後の花 中越と能登、過疎と地震」が放送局部門・選奨を受賞しました。

全国放送のドキュメンタリー番組 ドキュメンタリー番組は、新潟県内の視聴者に向けて放送するだけで
なく、全国放送の「NNNドキュメント」も制作しています。

積極的にドキュメンタリー番組を放送。全国放送の番組も制作し新潟の地域課題を広く伝えています。

福祉・健康に関する取り組み

24時間テレビ 開局以来、毎年、「24時間テレビ」を放送。番組と連動するチャリティーイベントを新潟や長岡で開催。そのほか、年間を通じて募金活動を実施しています。毎年、集まった募金で福祉車両などを寄贈し、地域の福祉に役立てています。

医療の広場 毎月「専門医のススメ」を放送。
病院を訪れる患者さん向けにフリーペーパーも発行しています。(年2回)テレビ番組、ホームページ、フリーペーパーで、医療情報を発信して、新潟県民の健康寿命延伸を目指します。 

福祉や健康についての情報発信や社会インフラの整備を通じて人々の健やかな生活に寄与します。

環境保全に関する取組み

グリーンサークルにいがた 新潟の気候と自然が生み出す豊かな食や緑の安らぎなど「みどりのチカラ」にスポットをあて、新潟に暮らす素晴らしさを未来に伝えるキャンペーン。キャッチコピーは「みどりのチカラをみんなのチカラに。」自然に親しみ、農業を体験するイベント開催のほか、「みどりのチカラ」を育て、伝える協賛企業を紹介し、「グリーンサークル」の輪を広げました。(2008年~2021年)

粟島クリーンアップ作戦 24時間テレビの環境保護活動として、夏の観光シーズンが始まるのを前に、新潟県粟島浦村で島内外のボランティアによる海岸の清掃活動を行っています。

社内ペーパーレス化 2020年度から会議のペーパーレス化をすすめています。
Microsoft365など社内コミュニケーションツールを導入、社員全員にノートPCを貸与、社内のWi-Fi化をすすめ、印刷物が大幅に減少。
2022年度は2019年度との対比で45.6%の紙を削減しました。

社内外で環境問題への意識を高め、環境保全の輪を広げています。

子どもの未来を育む取り組み

ろうきんカップ
ミニサッカーフェスタU-10
小学4年生以下を対象にしたサッカー大会を主催してきました。
数少ない低学年層の試合出場機会の場となっています。

新潟県ホンダカーズ杯 新潟県U-11サッカー大会
小学5年生以下を対象にしたサッカー大会を主催してきました。

新潟県スプリント選手権
水泳競技大会
小中学生を中心とした50mの水泳競技大会の番組を制作。
海外の選手を招聘し、水泳を通した国際交流の場にもなりました。

スポーツ大会の主催や番組放送を通して、子どもたちの心身の健全な発達に貢献しています。

子どもの未来を育む取り組み

社内見学 テレビ局ってどんなところ?
ニュースや番組ってどうやって作られているの?
そんな疑問に応えるため、学習の一環として、子どもたちにテレビ放送の仕組みや裏側を紹介しています。

「てっと君」を通じた交流 TeNYテレビ新潟のマスコットキャラクター「てっと君」。
新潟県内の幼稚園児や保育園児、小中学生と一緒にダンスを踊る講習会などを開催。イベントを通じて多くの子供たちと交流しています。

「AIてっと君」の開発 マスコットキャラクターとリアルタイムで会話ができる「AIてっと君」を、新潟日報生成AI研究所と共同で開発。子供たちがAI技術に触れ、新潟の魅力を知るきっかけになってほしいと考えています。

社内見学などの体験機会を設け、子どもたちの仕事や社会への関心、社会認識を育みます。

ワーク・ライフバランスの取り組み

てとてとHappyワークチャレンジ! 2021年から業務改善プロジェクトをスタート。
各部署ごとに「ありたい姿」を考え、業務の棚卸し・共有化・効率化を考える「カエル会議」を実施してきました。
多様な働き方を実現し、健康的で生産性の高い企業を目指しています。

男性育休取得100%宣言、勤務間インターバル宣言 2022年4月、テレビ業界で初めて「男性育休100%宣言」に賛同。
性別に関係なく育児と仕事が両立でき、誰もが働きやすい職場づくりを目指しています。また、2023年4月には、テレビ業界で初めてとなる「勤務間インターバル宣言」にも賛同しました。

新潟県内の放送局として初の「くるみん」認定 2024年6月、厚生労働省から子育てサポート企業として「くるみん」認定を取得。仕事と子育てを両立できる働きやすい職場環境づくり、誰もがワーク・ライフバランスの取れた働き方ができる社会の実現、次の世代を担う子どもたちの健やかな成長につながる取り組みを、放送局の立場から推進します。

多様な人材が活躍できる環境を整える事で労働の付加価値を高め、地域の発展に寄与します。

社員の健康に関する取組み

健康経営は、社員の健康管理を経営的な視点で推進する取り組みです。従業員の健康増進、生産性向上や医療費削減を図り、企業の持続的成長につなげることが目的です。健康意識の啓発、職場環境の改善、健康診断の実施とフォローアップ、メンタルヘルス対策、生活習慣病予防プログラムの導入などに取り組んでいます。

健康をキーワードに、働く人が満足し意欲をもって働ける環境づくりに取り組んでいます。

「てとてと×SDGs はぴミラWEEK」 国連総会に合わせた“SDGs週間”に啓蒙キャンペーンを2022年から実施

「新潟の幸せな未来」を考える「はぴミラWEEK」とし、期間中毎日、自社制作の番組でSDGs特集コンテンツを放送。YouTube企画やCM枠でもSDGsへの意識を高める呼びかけを行いました。

「GOOD FOR THE PLANET」(2025年)

地球にいい事、未来にいい事を考える日本テレビ系列の全国キャンペーン「グップラ」。ローカル番組でもSDGs特集を放送しました。

「クリーンショア・チャレンジ2023in角田浜」(2023) JTB新潟支店、JTB協定旅館ホテル連盟、地元住民の方々とともにボランティア有志で角田浜のゴミ拾いを実施。
総勢45名が集まり、地元の人と交流を深めながらクリーンアップ活動に取り組みました。SDGsを情報発信するだけではなく、「自分たちも汗をかいて 実際に貢献しよう!」という有志の声により実現しました。

TeNY×新潟南高校「海にかけるアオハルプロジェクト」(2024) 「新潟南高校」の2年生が「ボランティアを楽しく」という思いでイベント主催。TeNYはSDGSへの取組の一環として企画からサポート。
当日は全国大会第2位!の新潟南高校ダンス部のメンバーも参加し「ダンスも楽しめる」イベントに。てっと君の「てとてとダンス」をみんなで踊る企画も実施。60人がゴミ拾いとダンスを楽しみました。